PRを含みます

最初のオーディオブックはAudibleがおすすめ!使ってみた感想

オーディブル_レビュー オーディオブック

 オーディオブックは、書籍まるまる一冊の朗読音声が聴けるサービスです。
 聴くだけで読書ができるので、「最近忙しくて本が読めていない」という方におすすめのサービスです。

 今回はAmazonのオーディオブック「Audible」を使ってみたので、そのおすすめポイントやデメリットを紹介します。
 Audibleはサブスク形式で、アカウントさえあればすぐに利用開始できます。
 初回は30日間の無料体験ができるので、以下のリンクから試してみてください。

2024年2月29日までは、無料体験期間が30日2ヶ月に延長されます!

この記事からわかること
  • オーディオブックの良い点・悪い点
  • Amazonの「Audible」のメリット・デメリット
  • Audibleの解約方法

オーディオブックのおすすめポイント

 まずオーディオブックを使って良かった点を3つ紹介します。

目が疲れない

 オーディオブックを使っていて特に良かったのは、「目を使わない」という点です。

 パソコンやスマホなど、画面と向き合う機会が何かと多い現代では、知らず知らずのうちに目を酷使しがちです。
 そんな中で本を読もうと思っても、集中力が続かないのは自然な流れでしょう。

 その点オーディオブックなら聴くだけなので、目を休ませながらでも読書ができます
 電車での移動中に、外の景色を眺めながら聴くのにもちょうど良いです。
 おやすみタイマーもついているので、睡眠前のスマホをやめるきっかけにオーディオブックを始めてみてはいかがでしょうか。

両手がフリーなので「ながら読書」ができる

 オーディオブックの第二の魅力は「ながら読書」ができる点です。

 電子・紙問わず、普通の読書の場合は端末や本を持ったり、操作したりする必要があります。
 基本的に「何かのついでに読書をする」ことはできないので、読書単体のために時間を作ることになります。
 しかし日々の暮らしが忙しく、ほかの趣味もやりたいとなると「毎日○分は読書!」と決めたとしてもなかなか続きません。

 その点オーディオブックの場合、移動や家事などのスキマ時間で読書ができます
 ポッドキャストでニュースやラジオも聴けるので、ちょっとした時間に気分に合わせた内容を選んでみてください。

プロが読むので聴きやすい

 ここまで読んで、「無料の読み上げアプリを使えばいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。
 かくいう筆者も、ネット記事などを自動音声で読み上げてくれるアプリを使ったことがあります。
 しかし自動音声の場合、声の抑揚が単調なため、聴き続けていると疲れてしまいがちです。

 本の読み上げはその特性上、耳から流れ込む情報がすべてであり、自分のペースで噛み砕いて聴くことはできません。
 オーディオブックの大半はプロのナレーターや声優が読んでいるので、長い本でも聴きやすく、内容が頭に入りやすいのがメリットです。

 またオーディオブックならではのエンタメ要素として、

  • 有名な声優・俳優の読み聞かせを聴ける
  • 映像化作品の出演者による、原作の読み聞かせを聴ける

という楽しみ方もあります。

 ナレーター名で絞り込みもできるので、推しの声優・俳優がいる場合は、その名前で検索してみましょう。

オーディオブックが苦手なこと

 次に、オーディオブックを使っていて不便に感じたことを紹介します。

必要な部分だけ読み返すのが難しい

 特に不都合を感じたのは、要点だけを部分的に読む「つまみ読み」がしづらい点です。

 オーディオブックは朗読なので、目ぼしい部分をピンポイントで拾う使い方はできません。
 後から「この本に書いてあったあの部分を読み返したい」と思ったときも同様で、この点は紙の本よりも不便な部分です。

 ただし何度も読み直すような本は、別途電子や紙で購入する価値があるともいえます。
 気軽に聴けるからこそ、書店であれば手に取らなかったであろう本に出会える点は、オーディオブックの長所でもあるでしょう。

視覚情報(図解、漢字表記など)は苦手

 オーディオブックは基本的に視覚情報がないので、挿絵や図解は見られません。
 補足資料はPDFとして見られる場合もありますが、「聴くだけで読書」というメリットは削がれてしまいます。

 視覚情報がないもう一つのデメリットは、登場人物名などの漢字表記がわからない点です。
 小説などでは、特殊な漢字・文字の表現を使って雰囲気を演出する作品もあります。

 作者によっては、本で読んだ方が作品世界を十分に楽しめることもあるでしょう。

AmazonのAudibleを使った感想・レビュー

 次に、AmazonのAudibleにフォーカスして、メリット・デメリットを紹介します。

 Audibleは無料体験ができ、体験期間を過ぎた後は1,500円/月で利用できます。
 解約方法も後述するので、気軽に試してみましょう。

Audibleを使って良かったこと

  • サブスクのみで聴ける本が豊富
  • アプリが使いやすい・探しやすい
  • Amazonアカウントさえあれば始められる

 Audibleを他のサービスと比較したときに、特に秀でていると感じたのは「サブスク料金のみで聴ける本が多い」という点です。
 Audible限定配信含め充実のラインナップなので、小説をたくさん読みたい方も実用書目当ての方も、きっと満足できるでしょう。

 さらにアプリが使いやすく、本やコンテンツを楽しく探せる点も大きなメリットです。
 ジャンルやテーマ別に本がまとまっており、著者やナレーターでの検索もできます。
 「特集」や「コレクション」では、決められたテーマに沿ったコンテンツが集められており、気分や用途に合わせて選べます。

特集・コレクションの例
  • 本屋大賞
  • 寝る前に聴く
  • 人気俳優・声優陣が朗読
  • 傑作ホラー小説
  • 「お金」の入門書30選
  • 子育て本のおすすめ

 またAudibleはAmazonのサービスなので、お買い物用のアカウントがあればすぐに始められるのもメリットです。
 パスワード作成や個人情報など、新しくアカウントを作るとなるとハードルが高いと感じる方も多いと思います。
 Amazonアカウントがあれば気軽に始められるのは、楽だと感じました。

Audibleで改善してほしいと感じた点

 Audibleでデメリットに感じたのは「本を選んで聴き始めないと目次を読めない」という点です。

 Audibleの本は目次ごとにチャプターに分かれており、再生画面のボタンから読みたい項目にジャンプできます。
 その点は良いのですが、この目次ボタンが再生画面にしか表示されない点がやや手間に感じました。

 実際に本を買うときには、目次を読んで大体の内容を掴んだり、自分の欲しい情報があるか確認したりすることもあります。
 いずれにしろ無料で読めるので、再生してみて目次を確認すれば良いことなのですが、この点は改善してほしいと感じました。

Audibleを解約するには?

 最後に、Audibleを解約する方法をお伝えします。
 もちろん無料体験中にも解約ができ、その場合も体験期間が終わるまでAudibleの利用を続けられます。

 解約はAudibleのPCサイトから行います。

 スマホの場合はPC用のサイトに遷移する必要があります。
 Audibleトップページにアクセス後、ページ最下部の「PCサイト」を選びましょう。

  1. Audibleトップページにアクセス
  2. 画面右上のアカウント名をクリック
  3. 「会員タイプ」枠下の「退会手続きへ」をクリック
  4. 「このまま退会手続きを行う」をクリック
  5. 退会理由を選択し「次へ」
  6. 「退会手続きを完了する」をクリック
  7. 解約完了

まずは無料体験からAudibleを始めてみよう

 今回はAmazonのオーディオブック「Audible」を紹介しました。
 オーディオブックは電子書籍ほどメジャーではない印象ですが、目を使わず「ながら読書」ができる画期的なサービスです。
 筆者は無料体験をしてみたところ以前よりも読書の機会が増えたので、そのまま使い続けています。

 AudibleはAmazonのアカウントがあればすぐに無料体験でき、解約も簡単にできます。
 読書がより身近になるオーディオブックを、一度試してみてはいかがでしょうか。

2024年2月29日までは、無料体験期間が30日2ヶ月に延長されます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました